チャリblog

ケミカルウォッシュブログになりつつあります

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キーボード新調

今日は雨との予報だったので、溜まってる仕事を片づけて…とか思ってたらやけに良い天気。昨日が散々だっただけに、夕方からちょっとだけ出かけることにしました。

06073001.jpg

とりあえず日本橋でキーボードを物色。今日び、キーボードなんぞ580円でも売ってますが、安物のふにゃふにゃしたキーボードは使いたくありません。男は黙ってメカニカルです。

またFILCOのを買おうかと思ったのですが、最近のモデルはいまいちだったので、オウルテックのメカニカルを買いました。6000円くらいでした。

06073002.jpg

その後は難波パークスにあるスポーツオーソリティで服でも買おうかと思ってたのですが、行ってみたら潰れてました…。こんなんばっか。なにがなんでも買い物させないつもりだな!

夜は食事の約束があったので、上本町へ。食事のあと、屋上のビアガーデンに行ってみました。ビアガーデンなんかいくの、5,6年ぶりくらいだなー。

06073003.jpg

食べ放題、飲み放題のバイキングやってるため、かなり盛況でした。ビアガーデンというと、寂れまくった印象があっただけに意外でした。夜景も綺麗です。

一度ここで飲み会でもやってみたいです。

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走行記録

2006/7/30(日)
天気:晴

使用車種:CROOS3200
走行ルート:東大阪市→大阪市→東大阪市
走行距離:21.08km
平均速度:14.9km/h
最高速度:53.2km/h
走行時間:1h24m55s
累計距離:2764.4km(※1)
(※1 2005/3/4~)

コメント:いよいよ夏ですなあ。
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  1. 2006/07/30(日) 22:49:33|
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空回りの日々

突然ですがキーボードがぶっ壊れました。ENTERキーとESCキーがほとんど効きません。ENTERキーは二つあるからまだいいとして、ESCキーが効かないとviエディタが使えないので致命的です。

ちなみに下が、これまで使ってたFILCOのFKB-109J-S「風」。コンパクトなブラックスケルトンで、メカニカルタッチなのに惚れしました。しかしもうメーカーでは生産してないそうです、ガッカリ。

06072901.jpg

新しい服も買いたかったので、とりあえず大阪市内へ買い物に行くことにしました。

が、大阪市内に入った頃…。

06072902.jpg

ものごっつい雨雲が。一応天気予報では雨は夜からということだったのですが、この時期の天気予報はあまりアテになりませんし…。

天王寺についたころに、ぽつぽつと降り始めました。あたりは真っ暗。降り始めたらやみそうな気配もないし、仕方なくとんぼ返りしました。

で、家に到着する寸前にちょっと降られましたが、なんとか大雨は避けられた…って、一転してものすごい快晴なんですけど(汗)。また出かける気にもなれなかったので、その日は家で大人しくしてました。なんか最近、こういう空回りばっかです…。

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走行記録

2006/7/29(土)
天気:曇時々雨後快晴

使用車種:CROOS3200
走行ルート:東大阪市→大阪市→東大阪市
走行距離:22.40km
平均速度:15.9km/h
最高速度:26.8km/h
走行時間:1h24m25s
累計距離:2743.3km(※1)
(※1 2005/3/4~)

コメント:雨男の本領発揮。
  1. 2006/07/29(土) 22:43:43|
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イングリッシュパブ

今日も懲りずにスポーツバーでセレッソの応援です。ちなみに今年は未だに皆勤賞が続いてます。ホームゲームは必ず長居まで足運んでますし、アウェイは必ずどっかで中継見てますし。

……もうどれだけ、負け試合を見続けてきたことか(泣)。しかも最近は試合内容まで最悪なものばかり。

普通なら見るのやめてるところですが、ここまで来ると「見放した途端に勝ちだしたらどうしよう…」という不安に駆られ、見ない訳にはいかないのです!なんてネガティブなサポーター。

で、今日はアウェイですが、難波のスタジアムカフェはいい加減飽きてきたので、長堀橋に新しくできたスポーツバーに行ってみることにしました。

二ヶ月程前に出来たイングリッシュパブで、樽生ギネスが飲めるのがウリだそうです。ギネスとフィッシュ&チップスは大好物です。

06072201.jpg

新しいだけって、外から見ても小綺麗な店でした。とりあえずツレに電話し、夕方に落ち合うことにしました。

さて、夕方まではまだまだ時間があります。肩の調子もいいので適当に走ることにしました。

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で、気が付けばなみはや大橋に。

06072203.jpg

なつかしいなー、一年ぶりです。しかし前に来たときも猛暑だったよな…。

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なみはや大橋を降りた後は、すぐ側にあるテルメ龍宮で汗を流し、また長堀橋へ。当然のように遅刻してきたツレと合流し、パブに向かいました。

中は小綺麗で落ち着いた雰囲気でした。マスターが一人でやってる小さなパブで、先客(セレッソファン)が一人いるだけでした。スポーツバーのような大きなスクリーンがなかったのが残念でしたが、その分とにかくメニューが安い!

まず樽生ギネス1パイントが800円!フィッシュ&チップスやビーフジャーキーも500~600円で腹いっぱい食えました。マスターも人当たりの良い人で、サービス精神旺盛なせいだと思います。しかしこの値段で潰れずにやっていけるんだろうか…。

結局、マスター、先客もあわせて四人で観戦してました。試合はまた負けでしたが、なんか非常に楽しかったです。フードや酒についてはスタジアムカフェより遙かにいいので(あの2ドリンク1500円はやめて欲しい…)また利用したいです。

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走行記録

2006/7/22(土)
天気:晴時々曇

使用車種:CROOS3200
走行ルート:東大阪市→大阪市→東大阪市
走行距離:40.19km
平均速度:14.9km/h
最高速度:25.8km/h
走行時間:2h41m43s
累計距離:2717.5km(※1)
(※1 2005/3/4~)

コメント:久しぶりに焼けました。
  1. 2006/07/22(土) 22:57:03|
  2. 走行記録
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季節はずれの吉野紀行

W杯も終わり、とうとう夏本番です。夏といえば祭です。京都では祇園祭もやってます。

三連休ということもあり、大学時代のツレが関東からやってくるとの連絡が。で、いつものメンバーで集まってどっか行こうということになったのですが…。

nagi:「で、どこ行くよ?」
橿原のツレ:「吉野のしめじうどん食いに行こうぜ」
nagi:「マジでか」

なお、吉野のしめじうどんについてはこちらを参照して下さい。とにかくうさん臭さ爆発です。

で、とりあえず土曜にチャリで天王寺へ。チャリを置いたあと合流して、そのまま橿原のツレの家へ泊まりに。なんかしらんが大の男が七人も集まりました。

橿原のツレの奥さんも呆れるを通り越して笑ってます。お約束通り、深夜まで飲んだり騒いだり。

で、次の日の朝(というか昼)、いざ吉野へ。さすがに七人もいると全員車には乗れないので、車組と電車組に分かれて移動。かんかん照りのいい天気の中、バカ丸出しです。

06071602.jpg

で、季節はずれの吉野に到着。さすがにこの時期は人がほとんどいませんでした。

06071601.jpg

そしてしめじうどんの店を探したのですが…なぜかみつからない。みな記憶があやふやなだけに適当に当たりを付けて探してたのですが、どこにもそれらしき店がないのです。

仕方ないので、聞き込み調査。その結果…。

06071603.jpg

閉まってるしーーーー!!!

しかもこの店、本来は佃煮屋の店舗で、シーズン中だけ臨時でうどん屋やってるそうなのです。まあ、ある程度こういうオチも想像してはいましたが、いざ現実になってみるとショックでかいです。

で、こっちがその佃煮屋。もちろん、佃煮屋なので佃煮しか売ってませんでした。

06071604.jpg

時刻は2時を過ぎ、さすがに腹が減ってきました。

nagi:「で、どうするよ」
橿原のツレ:「俺たちはあのしめじうどんを食いに来たんだ、あのしめじうどん以外のものはここでは食わん!」

結局、昼飯を食ったのは橿原神宮前に戻った4時ころでした。お前らバカだろう(自分もな)。

その後は皆で夜までダラダラ。最終急行で天王寺まで戻ったあと、チャリで帰ってきました。本当に無駄な二日間を過ごした…。
  1. 2006/07/16(日) 23:05:54|
  2. チャリの無い旅
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W杯blog[最終回]

<大会総括>
現代サッカーを象徴するかのような、得点が少ない大会でした。しかも大半はミドルシュートかセットプレーからの得点。我慢比べのような、じりじりした大会でした。正直、見ててつなんない試合の方が多かったです。

また、個人よりチームの総合力が順当に結果に繋がった大会でもありました。得点王のクローゼですら、五得点ですしねえ。そういやMVPって誰になるんでしょうか。前大会のカーンのように、強烈に印象に残った選手がいませんでした。

また、審判の質の悪さも気になりました。厳しい判定を下すことと、試合を壊すこととは別物のはずです。なんか本末転倒してる審判がちらほら。

期待されたアフリカの新興勢力も大して活躍せず、番狂わせも少なかったのは残念でした。アジア勢も全然でしたしねえ。期待以上の結果を残したのは、オーストラリアくらいでしょうか。

日本代表については、まあ順当な結果だと思います。これで日本サッカー協会にもちょっとは反省して欲しいと思ってたのですが、全然反省の色ないですね…。四年後もどうなることやら。


<最後に>
なんとか全64試合を見終わりました。しかも半分くらいはリアルタイムで見てました。正直、当分はサッカー見たくないです。特に7月入ってからは(仕事が忙しいこともあり)偏頭痛の毎日でした…。

ちなみに個人的なベストマッチは、アルゼンチンvsメキシコでしょうか。それとは別に、強く印象に残った試合はスウェーデンvsトリニダード・トバゴと、クロアチアvsオーストラリアでした。ワーストマッチはオランダvsポルトガル。あんな試合は二度と御免です。

さて、次は四年後の南アフリカ大会です。つーか、本当に開催できるんでしょうか、あんな治安の悪い国で。願わくば、もうちょっと攻撃的で波乱に富んだ大会になってくれることを祈りつつ…とりあえず寝ます、もうしらん。
  1. 2006/07/11(火) 22:32:56|
  2. ドイツW杯
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W杯blog[大会二十五日目]

<トーナメント決勝戦>
イタリアvsフランス(1-1 PK5-4)

[イタリア]
点取られた途端、果敢に攻めてすぐ追いつくのはさすがです。そして同点なったら、また元通りのガチガチ守備。
しかし試合の流れに応じてここまで完璧にフォーメーションを変えらるのは凄いですねえ。しかもそれが破綻無く機能するのに改めて驚きました。

[フランス]
これまでの試合では、アンリのワントップを軸にしてリベリが比較的自由に動いてました。しかしイタリアもよく研究してるだけあって、リベリに対するマークが非常に厳しい。ジダンも消えてる場面が多く、攻撃でかなり精細を欠きました。
アンリにはもうちょっと動いてもらって、局面を打開して欲しかったのです。結果論になりますが、これならもっと早くトレゼゲ入れた方が良かったかもしれません。

[感想]
まあ順当といえば順当ですが、120分では決着つきませんでした。今大会を象徴してるかのような決勝戦でした。
とりあえずは、イタリアの忍耐力を褒めるしかないでしょう。ストレスの溜まる試合が多い中で、ミスらしいミスを一つもしなかったチームは十分に優勝に値すると思います。
逆にフランスは惜しかったというべきか、この程度だったというべきか。選手層の薄さが、最後まで響いたと思います。
  1. 2006/07/10(月) 22:25:46|
  2. ドイツW杯
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W杯blog[大会二十四日目]

<トーナメント三位決定戦>
ドイツvsポルトガル(3-1)

[ドイツ]
やっぱカーンがいるドイツはいいですねえ。久しぶりの試合だってのに、あまり衰えを感じませんでした。
期待されたクローゼの得点は見られませんでした、若手がいい動きしてました。オドンコルもうちょっと見たかったですが。しかし今後が期待できるいいチームになったと思います。

[ポルトガル]
前試合と比べてデコやCロナウドの動きが良く、攻めのリズムも良かったです。
しかし攻めから守りへの切替の遅さや、球際でのプレスの弱さは相変わらず。アンラッキーなオウンゴールもありましたが、このレベルの試合で三失点は取られすぎです。
しかしどんなにいい試合してても、こすっからいプレイは無くなりませんね。有りもしないハンドをアピールしたり。既にチームカラーですな。

[感想]
攻撃面だけ見ればポルトガルが勝ってもおかしくない内容でしたが、やはり守備での集中力とカーンで差が出ました。
しかしデコ(あるいはCロナウド)vsカーンの対決は燃えますねえ。まさか三位決定戦でここまでいい試合が見られるとは思いませんでした。
  1. 2006/07/09(日) 11:52:31|
  2. ドイツW杯
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W杯blog[大会二十三日目]

<トーナメント準決勝(第二試合)>
フランスvsポルトガル(1-0)

[フランス]
相変わらずワンチャンスをものにする手堅いサッカーしますね。試合の内容うんぬんとか、華やかなプレーうんぬんとか、全て捨て去って勝利だけにしがみついてました。
なんかどんどんイタリアに似てきたなあ…。

[ポルトガル]
どんどんこすっからいサッカーになって来ました。シミュレーション多すぎです。正直、見てて興ざめします。
デコとコスティーニャが帰ってきた分、前の試合と比べて中盤はかなりマシにはなりました。そしてフィーゴもCロナウドも頑張ってるのに、得点入る気配が全然しないのは何故なんでしょうかね。

[感想]
イタリアに続いて、またも手堅いチームが決勝に残りました。正直、今回の決勝はつまんなくなりそうな気がするなあ…。
でもまあ、どれだけ泥臭くても結果は結果ですからねえ。やってる選手たちのストレスは相当なもんであることがひしひしと伝わってくる大会になってきました。
  1. 2006/07/06(木) 22:12:11|
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W杯blog[大会二十二日目]

<トーナメント準決勝(第一試合)>
ドイツvsイタリア(0-2)

[ドイツ]
相変わらずチーム状態が良く、最初はかなり攻めてました。が、途中から攻めのパターンが単調になり、どんどんとイタリアペースに。
クローゼ、ノイビルもあまりいい形でボールもらえませんでした。ドイツが悪いというより、むしろイタリアが良すぎて負けたという印象を受けました。

[イタリア]
もうなんというか、守備をやらせたらお家芸ですね。どれだけバラックが頑張ろうが、オドンコルが走ろうが、スキらしいスキがほとんど見られません。
そして、ここぞという場面での決定力の高さ。実はブラジル並みに個人技ありますからねえ。

[感想]
ドイツはあと一歩及ばずでしたねえ、十分に勝つチャンスはあったんですが。でも決勝まで行く力は十分にあると証明してくれました。
一方イタリアですが、ここの試合は見ててつまんないのが多いので、正直残って欲しくなかったのです。まあ、デルピエロとインザーギをフルで出してくれるなら文句言いませんが。
  1. 2006/07/05(水) 13:58:44|
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W杯blog[大会二十一日目]

<トーナメント第二回戦(第三試合)>
イングランドvsポルトガル(0-0 PK1-3)

[イングランド]
やっちゃいましたねえ、ルーニー。そしてベッカムまで怪我で途中交代。
ただでさえ台所事情が悪いのに、これでは勝てる気がしません。PKまで粘るので精一杯でした。

[ポルトガル]
デコとコスティーニャがいないせいで、中盤がスカスカ。相手が一人減ってからも、持ち前の攻撃力が全然見られません。
選手層の薄さがはっきり出ましたが、なんとか相手に助けられたという感じでした。

[感想]
途中からどちらも主力がいない展開になっただけに、見てて非常につまらない試合でした。盛り上がったのは、最後のPKくらい。まあ次はデコも帰ってくるし、ポルトガルには期待です。


<トーナメント第二回戦(第四試合)>
ブラジルvsフランス(0-1)

[ブラジル]
まずロナウジーニョのトップ下が完全に裏目に出ました。さらにカフー、ロベカルの運動量の少なさが、攻撃の単調さに拍車をかけてました。
最後の頼みの綱である個人技も、フランスの鉄壁の守備の前では限界がありました。ロビーニョが入ってからはリズムが良くなりましたが、交代も遅かったです。
ベテランを信じすぎた監督采配に、一番の敗因があるでしょう。

[フランス]
しかしジダンはよく働きますねえ。そしてみんながジダンを中心としてよく動きます。シュート数こそ少なかったですが、終始試合のペースを握っていました。
そしてイタリア並みの守備の堅さ。引きすぎず、中盤とバックラインの連動が素晴らしいです。
攻守の切り替えも速いので、危なげなシーンがほとんどありませんでした。

[感想]
結局、最後まで調子の上がらなかったブラジル。若手中心だった日本戦が一番良かったというのが、なんとも皮肉です。
かたやどんどん調子の上がるフランス。でもここはジダンがこけたら総崩れしそうなので、常にドキドキです。
  1. 2006/07/02(日) 13:39:30|
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W杯blog[大会二十日目]

<トーナメント第二回戦(第一試合)>
ドイツvsアルゼンチン(1-1 PK4-2)

[ドイツ]
最初の15分程は攻め込まれてましたが、その後は攻撃的なアルゼンチンを上手く押さえてました。
先に先制点を取られましたが、その後はアルゼンチンが引き気味になったため、逆にやりやすかったと思います。
しかしあの状況で焦らず、虎視眈々と一点を狙う精神力の強さはさすがです。

[アルゼンチン]
慎重な試合運びと先制点で、途中まではほぼ完全な試合運びでした。が、その後が消極的になりすぎました。自慢の攻撃力が機能せず、逆にドイツのリズムになってしまいました。
また、アボンダンシエリの負傷交代によりゲームプランが狂ったのが最後まで響きました。

[感想]
追い込まれれば追い込まれる程強くなる、ゲルマン魂の本領発揮でした。また、PK戦はやはりホームが有利ですねえ。
アルゼンチンは、これまでのような爆発的な攻撃力が影をひそめていました。アボンダンシエリで交代枠を一つ消費しただけに、メッシなどの攻撃的な選手交代ができなかったのが悔やまれるところでしょう。


<トーナメント第二回戦(第二試合)>
イタリアvsウクライナ(3-0)

[イタリア]
チキンと言われようがなんと言われようが、とにかく堅いですねえ。ここまでくるとさすがに関心します。また、ウクライナの守備があまり良くなかったこともあり、カウンターもうまく決まりました。イタリアにしてみれば、これ以上ない理想的な試合だったでしょう。
しかし対戦相手に恵まれてるなあ、ここ…。

[ウクライナ]
やはりイタリアの守備を崩すには荷が重すぎました。いくらボールを奪っても、ゴール前まで来ると足が止まってしまいます。そしてボールを回しているウチに、取られたり、苦し紛れのシュート打ったり。
シェフチェンコが良い動きで何度かチャンスを作っていましたが、さすがに限界がありました。

[感想]
はっきりと地力の差が出た試合だと思います。特にウクライナはあっさり点を取られすぎです。攻撃のリズムに入っているときの守備の意識が甘すぎると感じました。
逆にイタリアはどんどん堅くなっていってます。しかしここまではほとんどが格下相手。次のドイツ戦が、最大の勝負どころでしょう。
  1. 2006/07/01(土) 22:06:36|
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nagi

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