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W杯blog[大会二日目]

<B組第一回戦(第一試合)>
イングランドvsパラグアイ(1-0)

[イングランド]
ベッカムのフリーキック以外、チャンスらしいチャンスがありませんでした。もうちょっと攻撃のバリエーションが見たかった…。

[パラグアイ]
やはりチラベルトいないパラグアイは迫力に欠けます。相変わらず守りは堅実ですが、点が入る気配もほとんどありませんでした。

[感想]
攻めと守りの好勝負になるかと思いきや、どちらもまだ調子があがっていない様子。全体的に退屈な試合でした。


<B組第一回戦(第二試合)>
スウェーデンvsトリニダード・トバゴ(0-0)

[スウェーデン]
決定力不足の一言に尽きるでしょう。相手がガチガチに守っているとはいえ、決定的なチャンスも何度かありました。
いくらカウンターが怖いとはいえ、サイドの上がりがほとんど無かったのも問題。

[トリニダード・トバゴ]
とにかく個々の選手の守備意識が凄い。名将ベーンハッカー監督のもと、どのように戦えば勝ち点を取れるかを全員が理解していました。
そしてどの選手も手を抜くことなく、足が全然止まらない。ユーロ2004のギリシャを彷彿とさせる、素晴らしい戦いぶりでした。

[感想]
まずはトリニダード・トバゴの歴史的な勝ち点1を賞賛したいです。サッカーの醍醐味を味わえる一戦でした。どっかの日本代表(特に監督)に、爪の垢を煎じて飲ませたいです。
ただ、今回の戦術が次のイングランド戦でも通じるとは思えません。どのようにベーンハッカー監督が戦術を変えてくるのか、非常に楽しみです。


<C組第一回戦(第一試合)>
アルゼンチンvsコートジボワール(2-1)

[アルゼンチン]
全体的に動きが重く、いつもながらのスロースタータぶりを発揮してくれました。しかしそれでもちゃっかり二点取って勝つ決定力はさすが。守備も安定してるし、調子が上がれば手が付けられなくなるかも…。

[コートジボワール]
やはり目立ちますねえ、ドログバ。しかしドログバ以外の選手も、ドログバが作ったスペースを上手く使って良い攻撃をしてました。相手がアルゼンチンじゃなかったら、もっと点入ってたと思います。

[感想]
要所要所では見応えがありましたが、全体的に見ててダルい試合でした。
  1. 2006/06/11(日) 17:39:06|
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