チャリblog

ケミカルウォッシュブログになりつつあります

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ツール・ド・国東

5/3、いよいよツール・ド・国東です。
五時に起きて大分駅まで自走して杵築駅まで
輪行して杵築駅から会場まで12kmちょい…って、遠いよ!
まあ直前まで宿とってなかった自分が悪いんですけどね。



会場の様子。小径車がほとんどいません。というか、
目に付く限りは一人もいません。ほとんどが本気ロードです。
自分、かなり浮いてます。

画像-0248

実際、「うわ、小径車だ。」
みたいな声が何度か聞こえてきました。

画像-0247

…しかもペットボトルかよ!
走りながら水分補給できません。いいんですよ、
喉乾いたら立ち止まって景色を楽しみますから。

自分の出るBコース(距離115km、獲得標高1100mくらい)
は一番最初のスタート。公道出るまでの数キロはパレード走行です。
しかしパレード走行が終わっても、周りの速度が上がりません。
やはりAコース(160km)と違って、目が三角の
人があまりいません。平和だ。

画像-0249

しばらくして山間部に入りましたが、ここで
無駄にペースアップ。ガシガシ抜いていきます。
周囲の人は後の事を考えて抑えめのペースですが、
自分はハナから全力です(坂限定)。

小径車ということもあり「うわ、すげえ」という
声がたまに聞こえてきます。目立ってる目立ってる。
そして下りで鬼のように抜かれます。目立ってる目立ってる。
目立ちまくり!

などとバカなことをやってるうちに、第一補給ポイント。

画像-0252

こっからが本日のメインイベントで、国東半島の
真ん中を山を突っ切ります。距離は長いですが
その分勾配もゆるいです。

しかも道は広いし、車全然いないし、景色はいいし、
道ばたの人は応援してくれるしで、今回一番楽しい区間でした。
登りの最後の最後で勾配10%区間があるのも素敵すぎ。

峠を越えてさらに北上して海に出るあたりで第二補給ポイント。

画像-0254

もちろん食べ放題なので、ついつい食べ過ぎてしまいます。
しかし鶏メシおにぎりが美味い!持って帰りたい!

さて、あとは海岸沿いを延々南下するだけです。
おなかもいっぱいだし、ひたすら緩いペースでヘロヘロ走行。

海岸沿いなので景色はいいですが、交通量がちと多い。
淡路島の東海岸みたいな雰囲気で、思ってたほど田舎
ではありませんでした。

そんなこんなで特にトラブルもなくゴール。

画像-0257

ゴールゲートをくぐった瞬間に、プリンタから
タイム記載の完走証明書(5時間43分でした)
が出てきたのには驚きました。

レース終わったあとは杵築駅まで戻る途中のあやしい
温泉で汗を流し、小倉から新幹線のって帰阪。
こういう時、小径車は楽だ~。

初めてのロングライドイベントでしたが、ヒルクラとは
いろいろ感覚が違って斬新でした。特に、立ち止まっても
次から次へと自転車がやってくる所が。

また、スタッフの対応も行き届いてました。
あちこちに警察官配備してくれてるし、交通整理も
してくれてるしで、何一つ文句のない大会でした。
まさに国東半島一日貸し切り!これで6000円は安い。

しかし一つだけ要望があるとすると…GWに
開催はやめて欲しい~。移動や宿が大変なので。
わがままですんません。

<追記>
レースでの走行ログはこんな感じでした。
一部、ログ取り失敗してますが。
  1. 2010/05/03(月) 22:52:23|
  2. 走行記録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<国東終わって回復走 | ホーム | 九州ポタ(二日目)>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://nagi17.blog13.fc2.com/tb.php/563-07216cb3

nagi

07 | 2017/08 | 09
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

チャリ屋Links

Search

FC2BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。