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衝撃のあの日からを…その2

お久しぶりです、術後三週間ちょっとが経過しました。徐々に左肩に感覚が戻ってきています。

しかし感覚が戻ってくると、逆に痛いです。打撲のようなズキズキした痛みではなく、しもやけの治りかけのような、むず痒い痛みです。おかげで夜が辛いです、全然熟睡できません。仕事してると、傷の痛み以上に睡眠不足がつらいです。

それはさておき、前回の続きです。今回はちょっと痛めの内容なので、そういうのが苦手な方は読まない方がいいかも。

手術の前日(12/27日)、いろいろ準備のため入院しました。検査もいくつか受けました。生理機能の検査では、思いっきり息を吸ったり吐いたりやらされました。骨が砕けてる人間にこんなことやらせていいのだろうか…。

あと麻酔科の先生からも説明を受けました。全身麻酔は覚醒するときに強烈な歯ぎしりを引き起こすので、歯が欠けたり抜けたりすることがあるそうです。その他、麻酔により発生する可能性のある副作用について、蕩々と説明されました。理屈では説明のあった方が良いとは分かっていても、いざやられると嫌なもんです。

しかし検査が終わると、ひたすらヒマです。手術は翌日の午前なので、それまでは無為な時間を過ごしました。

翌日は完全に絶食、絶飲。点滴を注射しながら、手術室まで移動しました。手術室はいわゆるドラマなんかで見たのそのまんまでしたが、なんか気休めに音楽がかかってました。スタッフの人は10人くらいいました。予想以上の多さに、かえってビビりました。

手術台に横たわると、睡眠ガスであっという間に眠らされました。本当に一瞬でした。次に手術室で目を覚ました時には、手術は終わっていました。聞いてはいましたが、尿道に差し込まれたカーテルが一番痛かったです。

で、こんな感じになりました。

06012201.jpg

写真ではどの部分で裂けてるのか分かりづらいですが、ボルトを斜めに刺してるあたりのところで、砕けた小さい骨と裂けた鎖骨の両側とを固定しています。右端の方でプレートが曲がってるのは、他の骨に引っかけて固定するためです。ちなみに、水平以上に左腕を上げようとするとこの部分が外れ、最悪、周囲の骨や肉を突き破って大惨事になるそうです。ひええ。

しかし改めてみると、18針くらい縫ってますね…。こりゃ痛いわ。

術後は絶対安静なのでベッドのまま手術室→レントゲン室→病室へ。このころはまだ麻酔も効いており、肩の感覚はほとんど無かったです。しかし徐々に痛さが増し、痛み止めの点滴を打ってもらいました。栄養剤、抗生物質、痛み止めと点滴しまくりです。夕飯が出ましたが、おにぎりを二つ食べるくらいが限界でした。

夜になると、肩よりむしろその周辺部(首とか左腕とか)の血行が悪くて難儀しました。自分で姿勢を変えることがほとんどできないので、じっとしてるとすぐに痺れて感覚がなくなります。

看護師さんに頼んで、何度も姿勢を変えてもらいました。それでも後で見てみると、何カ所か鬱血してました。今思い出しても、この夜が一番きつかったと思います。

まあそんなこんなで、なんとか手術は終わりました(自分は何もしてないけど)。退院までの様子は、また次回ということで。
  1. 2006/01/22(日) 16:30:24|
  2. 鎖骨骨折
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